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競馬予想の兄ムービー

ワン ランク上の相手とも互角以上に戦える競馬

春のマイル王決定戦、安田記念と同じ舞台で行われる東京新聞杯。近年は、GIへの登竜門といえるほどの出世レースになってきた印象を受ける。過去10年の 連対馬の中では、1999年の勝ち馬キングヘイロー、2002年の勝ち馬アドマイヤコジーン、2005年の勝ち馬ハットトリック、2006年の2着馬オレ ハマッテルゼ、昨年の勝ち馬スズカフェニックスが後にGIを制覇している。スピードとスタミナの兼備を要求される東京のマイルで好勝負できる馬なら、ワン ランク上の相手とも互角以上に戦えるという証だろう。今年もマイルに実績を持つトップホースが続々と出走を予定。興味深い戦いが繰り広げられそうだ。

並み居る牡馬もさることながら、今年は、東京のマイルでJpnIを勝った2頭の牝馬が出走を予定している。昨年のヴィクトリアマイルを制したコイウタ(牝5・奥平雅士)と、昨年のNHKマイルCで大波乱を巻き起こしたピンクカメオ(牝 4・国枝栄)だ。コイウタに騎乗予定の松岡正海騎手は「まだ動きが重い感じで、ヴィクトリアマイルを勝った時に比べると物足りないですね」と、1週前追い 切りの手応えは今ひとつだったようだが、今週もう一追いしての変わり身が見込めるはずで、その動向が注目される。ピンクカメオは、昨秋、牡馬相手のGIマ イルチャンピオンシップで、勝ったダイワメジャーから0秒8差(9着)に踏ん張った。ダートに初挑戦した前走のクイーン賞(船橋・ダート1800m)では 5着に敗れたものの、実績のある舞台で、復活を遂げても不思議ではない。女性も競馬するウマジョが増えてきた
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